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【セブ親子留学】持ち物完全リスト!【体験者が語る子連れマストアイテム】

【セブ親子留学】持ち物完全リスト!【体験者が語る子連れマストアイテム】
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2024年の春休みに、小学3年生と小学6年生の子どもたちと一緒にセブに2週間の英語留学に行った時の持ち物をまとめました。

こうして振り返ってみると、子連れならではの持ち物もけっこうありました。

実際に行ってみて、持って行けばよかったなと思ったもの、不要だなと思ったものなど、現地での体験と理由を一緒に書いてますので、参考になれば幸いです♪

貴重品

パスポート

フィリピンに行くときは、パスポートの有効期限を事前によく確認しておく必要があります。

30日以内の観光目的の滞在の場合は、パスポートの残存有効期間は滞在日数+6カ月必要とされています。

たびりんご

私の場合、セブ留学を決めて航空券を買おうとしたときに、子供たちのパスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月に満たないことに気づきました。

航空券が安いうちに早く買いたいのにパスポート更新終わるまで待たないといけないのか?と一瞬焦りましたが、

航空券を購入するときには、パスポート番号を入力する必要はなかったので、とりあえず航空券を購入してから、パスポートの更新に行きました。

<オンラインのパスポート更新申請について>

パスポートの更新はマイナンバーカードを使って、マイナポータルから申請することができます。このオンライン申請を使うとパスポートセンターに行くのが受け取り時の1回で済むので便利です。(オンラインの新規申請は地域によって対応しているところとしていないところがあるようです)

15歳未満の子供のパスポートをマイナポータルから更新申請する場合は、親が代理人機能を使って子供の分を申請することになるのですが、これがなかなか複雑でした。。。が、パスポートセンターは混んでいることが多いと聞いていたので、なんとかマイナポータルからやりました。

>>>マイナポータルでの15歳未満のパスポート(旅券)の申請手順について

航空券のEチケットを印刷したもの/スクショ

今回は、行きのTway航空はマイページから表示できるEチケットを、帰りのセブパシフィックは航空券の予約・購入後にEmailに届くItenerary Receiptを印刷して持っていきました。

セブパシフィックのitenerary receipt
Tway航空のEチケット

ただ、行きのTway航空、帰りのセブパシフィックのどちらも、チェックインのときはパスポートを見せてトランジットの空港と行き先を確認されるだけで、係の方が予約情報を検索してチケットを発券してくれました。

結果的に、印刷したEチケットやitenerary receiptをチェックインの時に使うことはなかったので、次回からは印刷はせず、スクショやメールでいつでも見せられる様にしておくだけで十分だなと思いました。

<オンラインチェックインはやっておいたほうがいいの?>

行きのTway航空は子供はオンラインチェックインの対象外だったので、空港についてから列に並んでチェックインしました。

帰りのセブパシフィックは、事前にオンラインチェックインをしてから空港に行きましたが、セブマクタン空港のTerminal1のセブパシフィックのカウンターでは、オンラインチェックインした人もしていない人も結局同じ列に並んで普通にカウンターで航空券を発券してもらうという形だったので、オンラインチェックインした意味は特になかったようです。

航空会社や空港によってはオンラインチェックイン専用の列があったり、自動チェックイン機でスムーズに発券できたりするようですが、実際に行ってみないとわからないんだなという現実でした。

オンラインチェックインせず、早めに空港に着く様にする、が、いまのところは最適解な気がします。

eTravelのQRコード画面のスクショ/税関申請のQRコード画面のスクショ

フィリピンに入国するには、事前にeTravelを登録して登録後に表示されるQRコードをスクショしておく必要があります。(昔は飛行機の中で書いていた入国カード的なやつ。現在紙は廃止になっている)

親も子供も全員分必要です。

出発便の出発時刻72時間前から登録することができ、できるだけ出発の3時間前までに登録を済ますようにということになっています。

実際には、フィリピンに到着後の入国審査の直前にeTravelをしている人たちもいましたが、問題なくネットがつながる日本国内にいるときにやっておくのが一番です。

eTravelはすべて英語なので、私は1人登録するのに10分くらい時間がかかりました。

まずアカウントを作って、それから各渡航のeTravelを登録する形になるのですが、子供の分は親のアカウントからFamily memberを追加することができました。

また、eTravelを登録後に、「For Customs Online Declaration, CLICK HERE」というところをクリックすると税関申請もオンライン登録でき、eTravelと同じ様なQRコードを取得できます。

実際に、セブマクタン空港に到着して、税関を通る時に係の人がQRコードを読み取る機会を差し出してきて、ピッとするだけでOKだったので、これもオンラインで登録しておく方がよいと思いました。(税関についてはまだ紙でもできるらしい)。

税関申請は家族に1つでOKでした。

まとめますと、事前に全員分のeTravelのQRコード+家族の代表者の税関申請のQRコードのスクショを用意しておく必要があります。

日本円

2024年春にセブ島とボホール島に行きましたが、あまりキャッシュレス化は進んでいませんでした。

レストランも、ファーストフード店も、お店によってはカード払いができるところもありますが、キャッシュオンリーのお店も多かったです。

また、物価も思っていたよりも高く感じました。食費はセブ島は日本よりも若干安いかな、くらいですが、ボホール島は観光地価格で、レストランで食事すると日本と同じか高いくらいでした。アクティビティ系の料金もお高めです。

なので、日本円は少し多めに持って行くのがおすすめです。

クレジットカード/デビットカード

高級ホテルや大きめのスーパーだとクレジットカードが使えるところもありました。(ただ、VisaかMasterだけというパターンが多かった)

また、クレジットカードやデビットカードがあれば、街中のいたるところにあるATMからキャッシングができます。

私はあまり現金を持ち歩きたくなかったので、何度かキャッシングでペソを調達しました。(1回のキャッシングで10000ペソまで、1回250ペソの手数料がかかります)。キャッシングは、利用した分を帰国後に早めに振込む手続きをすることで、金利を抑えることができます。

あと、クレジットカードついている海外旅行保険を利用することもできます。私の場合はアメックスマリオットボンヴォイプレミアムカードの海外旅行保険にしました。(家族も補償の範囲に入るのがよかったです)

【旅行好きのためのクレカ】マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのメリット&デメリット徹底解説!

私が持っていったクレジットカードは以下3種類です。

  • アメックスマリオットボンヴォイプレミアムカード←海外旅行保険用&高級ホテルなどでの決済用)
  • 楽天カード(Master)←レストラン・スーパーなどでの決済用&キャッシング用)
  • 三井住友ナンバーレスカード(Visa)←予備

ただ、一点失敗したのが、カード番号が書いていない三井住友ナンバーレスカード。

セブで宅配アプリのfoodpandaの支払い方法として三井住友ナンバーレスカードを登録しようと試みたのですが、カード番号をアプリから確認するときに、SMS認証が必要で、フィリピンでは現地のSIMカードを入れていて日本の電話番号が使えない状況だったので、結局カード番号の確認ができず、三井住友ナンバーレスカードを登録することはできませんでした。

カード番号がカードに書いていないクレジットカードの場合は、渡航前にカード番号を控えておくのをおすすめします。

あと、タクシーアプリのGrabや宅配アプリのfoodpandaは、渡航前に日本で支払い方法まで設定を終わらせておくのがおすすめです。こちらもやはり現地に行ってからだとSMS認証とかができない可能性が高いので。

貴重品用セーフティポーチ

現金とクレジットカード、パスポートを持ち歩くのに、貴重品用のセーフティポーチを利用しました。

ポーチの表と裏にポケットがあるのはもちろん、内側にも隠しポケットがついているので、すぐに取り出す必要のある細かい現金は表ポケット、日本円や1000ペソなどの高額紙幣やクレジットカードは内側のポケットに入れてました。(あと、ポーチとは別のお財布にも分散して入れて持ち歩いていました)

このポーチ、薄型だったので、つねに身につけていてもかさばらず、上着を羽織れば見えなくなるので、便利でした♪

デバイス

SIMフリースマホ

自分の分はもちろん、子供たちにもそれぞれSIMフリースマホを持たせて、セブマクタン空港出てすぐのところでGlobeの旅行者用のSIMカードを購入(15日間用で750ペソ/日本円で約2025円)して、その場でスタッフの方に設定してもらいました。

子供のスマホはAndroidのSIMフリー端末だったので、日本にいるときにGoogle Family linkの設定を済ませておいて、私のスマホから子供たちの位置が確認できるようにしておきました。

たびりんご

海外での迷子はなんとしてでも避けたい!ので、日本ではまだスマホを持たせていない小3の息子にもセブでは持たせていました。

モバイルバッテリー

航空券のチケットも、eTravelも、ボホール島への船のチケットもスマホのスクショ画面を見せる必要があり、街中ではGrabタクシーを使うことも多々あり。スマホは超重要アイテムだとしみじみ感じました。

海外旅行中にスマホの電源が切れたらぜったい焦る。。。

ということで、モバイルバッテリーはこの軽量タイプ6000mAhのタイプを2つ持って行きました。ケーブル内蔵なのでかなり便利です↓

モバイルバッテリーは預け入れ手荷物には入れるのはNGなので、機内持ち込み手荷物に入れておく必要ありです。

また、機内に持ち込めるモバイルバッテリーの容量や個数にも制限があります。一般的には100Wh以下(27,027mAh以下)は制限なし、160Wh以下(43,243mAh以下)は2個までだったり承認が必要というところが多いようです。

一般的に販売されているモバイルバッテリーは5000mAh〜20000mAhが多いのですが、30000mAh以上のモバイルバッテリーの場合は事前に航空会社の規定をチェックしておいた方がよいかと思います。

充電器

スマホ、iPad、パソコンなどの充電器は、フィリピンでも日本で使っているのと同じものが使えました。

行きは仁川空港経由で、韓国はコンセントの形状が日本と違うので、一応変換プラグを持って行きましたが、USBで充電できるところがたくさんあったので、結局変換プラグは使いませんでした。

iPad

行きはTway航空、帰りはセブパシフィックを利用しましたが、どちらのLCCも座席にモニターなどないので、とくに子供たちが機内で暇しないように、事前にiPadに4時間分くらいの動画をダウンロードしていきました。

現地ではネットにつながれば動画は普通に見れるだろうと思っていたのですが、プライムビデオは住んでいる国以外では再生できる動画が限られるようになっていて、子供たちが日本で見ていたアニメの続きがフィリピンでは見れなくて驚きました。

ということで、子供たちの暇つぶし用の動画は多めにダウンロードして行くのをおすすめします!

たびりんご

Amazonプライム会員(年額プラン5900円、月額プラン600円)になると、翌日配送だけでなく、プライムビデオも見れるし、あまり知られてませんがプライムリーディングといってKindle本の一部も読めるようになるので、飛行機内での暇つぶしにはかなり使えます。

いつもだいたい、子供たちはプライムビデオ見て、私は本を読んでます(^^)

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Go Pro

セブといえば海!シュノーケリングやジンベイザメと泳ぐ予定がある方はGo Pro持って行くの、超おすすめです。

私たちは、ボホール島のリラ(TAUG WHALESHARK WATCHING AND SNORKELING)でジンベイザメと泳いできたのですが、現地で「ガイドさん+Go Pro撮影プラン」を申し込んで、ガイドさんがGo Proで撮影してくれていました。が、なんと、Go Proの不具合で撮影したはずの画像・動画が飛んでいたことが判明、、、「たまにあるんだよね〜、ほんとごめんなさい」みたいなことを言われ、返金してもらいました。

たまたま私は自分のGo Proを持ち込んで下手っぴながらも撮影していたので、そこまで落ち込まずにすみましたが、もしマイGo Proがなくて、撮影データがなにもなくなっていたら、相当切ない思いをしたハズ。

セブに限らず、海やプールに行く機会が多い方は、Go Proはほんとにおすすめです。

最新のGo Proは防水機能ついていますが、防水カバー(ハウジング)はつけたほうがよいです。(少しでも水が内部に入るとダメになるらしく、一度防水つけずに使って、壊れかけました)

あと、水に浮く持ち手もあったほうが絶対よいです!

虫対策

虫除けスプレー

蚊がいるので虫除けスプレーは必要でした。

ミストタイプのこちらを預け手荷物に入れて持っていきました↓

これはサンプル可燃性のスプレー缶や殺虫剤などは飛行機で持って行けません(預け手荷物も機内持ち込み手荷物としても禁止)

ムヒ

液体ムヒは、ジップロックに入れて機内持ち込みで持っていきました。

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国際線で液体を機内持ち込みにする場合は、100ml(g)の容器で、容量が1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れる必要があります。

ムヒパッチ

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酔い止め(乗り物酔い対策)

行き帰りの飛行機・ボホール島に行くときの船・Grabタクシーでの移動など、乗り物に乗る機会が多かったので酔い止めは多めに持っていきました。

子供用は水なしで飲めるこれ一択↓

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大人用は、効き目が強めのアネロン↓

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アネロン
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干し梅(乗り物酔い対策)

乗り物酔いしやすい子供たちの必須アイテム。干し梅。

これも海外ではなかなか買えないので、大量に持参しました!

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エチケット袋(乗り物酔い対策)

袋の中に液体を固めるものが入っているエチケット袋。

とにかく移動が多いのが海外旅行。乗り物酔いしちゃったときも、スマートにささっと対応して、「もう海外行きたくない!」とかならないようにするために、乗り物酔い対策はかなり手厚く準備していきました(^^)

結果的に、子供たちは飛行機や船はなんとか大丈夫だったものの、ボホール島のトライシクルで娘が酔いました。トライシクルは風を受けながら比較的のんびり走るので、まさかのまさかでした。準備して行ってよかったです!

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ビオフェルミン(下痢対策)

ビオフェルミンは今回持って行ってよかった薬ナンバー1でした!

セブに2週間親子で滞在している間、特に後半の1週間は、私・小6の娘・小3の息子、全員がお腹が若干ゴロゴロの日がわりとありました。

すごく体調が悪くはならなかったのですが、なんかお腹の調子が悪いな〜、ゆるめの便が出るな〜というレベルの調子の悪さが時々くる感じ。

水はもちろんペットボトルかウォーターサーバーのみで気をつけてはいましたが、やっぱり油多めの料理、食べなれないものなどが影響してくるのでしょう。

ビオフェルミンは常に携帯して、ちょっと変だな〜と思った時点で早めに飲んでいました。

小分けになっている小さいサイズのビオフェルミンを持って行きましたが、2週間の滞在の間、親子3人で服用していたので、思っていた以上に消費したので、危うく足りなくなるところでした。

今回持って行ったサイズはこれ(3錠×15袋)↓

次2週間行くときはこれを持って行く予定(130錠)↓

解熱剤/トローチ(風邪対策)

解熱剤とトローチは病院でもらっていたものを持っていきました。

絆創膏

プールや海に行く回数が多かったので絆創膏は剥がれづらいモイストタイプを持っていきました。

食べ物

サトウのごはん/お湯で作れるごはん

電子レンジのあるホテルやコンドミニアム滞在なら、サトウのごはんは持って行くのおすすめです!

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セブのご飯は、たまに「日本のと似てる!」くらい水分量が多くて匂いが少ないライスも出てくるのですが、基本は水分少なめでなれない匂いがちょっと、ってなるやつなので、数日すると日本の白米が食べたくなります。

今回のセブ親子留学ではホテル滞在で朝食以外のご飯はついていませんでした。

夜はやはり子連れで外に出るのは安全上もけっこう気をつけないといけないし、日中の気温の高さで親子ともどもけっこう疲れていて外にでる気力もあまり残ってないし、で、結局foodpandaにするか、セブンイレブンのおにぎりにするか、持参した日本食とスーパーで買ったマンゴーなどフルーツですませるパターンが多かったです。

なので、荷物にはなってしまいますが、子連れの場合は特に、体力消耗した時用や病気用として、多少の日本食は持って行っておくべきだなと実際に行ってみてしみじみ感じました。

電子レンジがない場合、お湯を入れるだけでできるごはんがおすすめ↓

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ふりかけ

セブ親子留学に行く時は、ふりかけを持って行くのはほんとおすすめ。

現地のレストランでどのおかずもいまいち馴染めない子供でも、現地のライスがいまいちなときも、ふりかけをかければなんとかなります!

醤油

小分けの醤油も持って行きましたが、なんかちょっと味が、、、というときに大活躍でした。

これも数個持って行くくらいならたいした荷物にならないので、少しだけでも持って行っておくの、おすすめです。

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フリーズドライの味噌汁

セブで2週間過ごして感じたのが、圧倒的な野菜不足感

現地の大きめのスーパーで野菜も売ってはいましたが、鮮度がいまいちで、結局マンゴーなどのフルーツで日々しのいでました。

次回はぜったい野菜たくさんの味噌汁を持って行きます!

果物ナイフ/紙皿/割り箸

セブ親子留学中は、毎晩のようにマンゴーやマンゴスチンを食べていたので、果物ナイフは持って行って本当によかったです。

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セブ親子留学中に滞在したホテルのお部屋はキッチン付きだったのですが、調理器具類はなかったので、持参して正解でした。

紙皿とわりばしも重宝しました。(現地の大きめのスーパーにも売ってます)

着替え

2週間のセブ親子留学(1週間は学校で後半は旅行)で、着替えは各人3セット分+冷房対策用の上着を持っていきました。

パジャマは洋服と兼用できるものにして荷物を減らしました。

ランドリーショップがホリデーでお休みの時に、着替えが足りなくなりそうになりましたが、なんとかなりました。

洗濯

セブ親子留学中、洗濯物は基本的には、街中のランドリーショップorホテルのランドリーサービスを使っていたのですが、下着は自分たちで手洗いでしたし、私たちが行った時は運悪くホリデーに重なってしまい、ランドリーショップが閉まっていたので、やむなく全部手洗いしたこともありました。

なので、滞在先で自分達で洗濯できるようにある程度の洗濯グッズは必要です!

ランドリーショップは街中にけっこうありました。

店内は日本のコインランドリーのように洗濯乾燥機がずらっと並んでいるのですが、日本とは違って、お店の人にお金を支払うと、お店の人が洗濯乾燥機を使って洗濯して、畳むところまでやってくれます。

急ぎプランなら当日戻ってくるのもあり、通常だと翌日の午後、という感じでした。

料金は、セブの街中のランドリーショップで7kgまで200ペソ弱=500円程度、ボホール島のホテルで2kgで180ペソ480円程度でした。

洗剤

洗濯用の袋と洗剤のセットも便利そうです↓

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物干し

ホテルのハンガーを使えばいいかなと思いきや、ハンガーはクローゼットに固定されているタイプのものだったので、洗濯時はあまり使えず。

念のため持参していたこの物干しロープが大活躍しました!

洗濯バサミの位置を自分の好きな場所に固定できるようになっているのがとても便利でした。

プール・海グッズ

スマホの防水ケース/貴重品の防水ケース

日本だったらプールサイドに少々の現金とかスマホとか置いてプールに入ったりしちゃうのですが、さすがに海外では置いて行けない。。。ということで、防水ケースは必須アイテムでした。

スマホ用の防水ケースを2つ持って行って、1つはスマホ、1つは現金などを入れて水遊びの時に身につけていました。

ただ、すでに4~5年使ってきた防水ケースだったので、若干水の侵入があって、ヒヤッとしました。

海外でスマホが水没したら大変なことになるので、防水ケースは消耗品と思って、次回は最新のやつに買い替えていこうと思ってます。

現金やカードも入れられる、ポケット2つタイプを狙ってます↓

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水着

子供の水着はSheinだと1000円台でかわいいのたくさんあるのでおすすめです!

ラッシュガード

セブとボホールのプールと海で泳ぎましたが、日差しはやっぱり強め。

上のラッシュガードは必須。荷物にはなりますが、濡れていないうちは冷房対策にも使えるので一石二鳥でした。

下のラッシュガードは脱ぎ着もしづらいので子供は嫌がりますが、海の時はクラゲ対策にもなるのではかせてました。

帽子

コンパクトに折り畳めて、ひもつきで、すぐに乾くので水辺でも使えるこの帽子、めちゃ便利でした!

シュノーケル

シュノーケルは荷物にもなるし、毎回現地で借りているのですが、毎回子供たちは最初の調整に時間がかかるので、最近ビーチでチラホラ見かけるこのフルフェイスのシュノーケルを購入予定!

箱メガネ

海に行く時には毎回持参する箱メガネ。

荷物になるので、今回のセブ親子留学持って行くのを迷ったのですが、結局持っていきました。

箱メガネは、「がっつりシュノーケルをするまでもないんだけど、ちょっとお魚いるっぽいから覗いてみようか〜」という感じで気軽に使える&砂遊び時のバケツにもなるので、特に子連れには便利なアイテム。

結果、セブのシェラトンホテルに宿泊した時に、プライベートビーチで魚の餌を販売しており、餌をあげながらこの箱メガネでお魚をたくさん見れたので、持って行ってよかったです!

浮き輪みたいにふくらまして使うタイプのもあります↓

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速乾タオル

旅行に持って行くのは速乾タオルが断然便利!

セブのホテルは掛け布団がシーツしかないところもあったので、大判のバスタオルは掛け布団がわりにもなり、寒すぎた飛行機内の冷房対策のブランケット代わりにもなりました。

日焼け止め

日焼け止めは、2週間のセブ親子留学で1本をほぼ使い切りました。

ちょっと多めに持って行くのがおすすめです。

洗面用具

シャンプー/リンス

宿泊するホテルにもよるかと思いますが、置いてあるシャンプー類は香りがきつめのものが多かったので、私は持参したものを使っていました。

ハンドソープ

ハンドソープも置いてあるホテルもありましたが、やっぱり香りがかなりキツめ。持参してよかったです。

化粧水/乳液/綿棒/コットンなど

セブのホテルはわりと高級めのところでも、歯ブラシしかついていないところも多かったです。日本のホテルは手ぶらで行っても大丈夫なところが多いですが、フィリピンのホテルは必要な洗面用品は基本自分で持って行くのがおすすめ。

子供の歯ブラシ

ホテルに備え付けの歯ブラシはとにかく大きい!

大人の私でも大きいと思うので、子供用の歯ブラシは持参がおすすめです。

爪切り

旅行のたびに忘れがちな爪切り。

最近の日本のホテルや高級ホテルでは衛生上の問題で貸してくれないところもあるので、持って行くのが無難。

学校関連のもの

学校の予約確認書のコピー

セブマクタン空港で、入国審査のときに滞在日数と目的を聞かれて、「2weeks, to study English」と答えると、学校の予約確認書などの提示を求められました。

あと、学校の提携ホテルにチェックインするときも予約確認書を見せました。

なので、英語留学の場合は予約していることがわかるもののコピーやスクショを用意しておくのがおすすめです。

教科書/ノート

学校によるかと思いますが、学用品も忘れずに!

筆記用具

子供たちに自分達の筆箱を持って行かせたのですが、娘の筆箱にハサミとコンパスが入っており、間違ってコンパスを機内持ち込みにしてしまい、没収されました(涙)

子供の持ち物は、事前に全部目を通しておいた方がよいなとしみじみ。

スマホに翻訳アプリ/辞書アプリ

子供たちにもスマホを持たせて、翻訳アプリと辞書アプリを入れておきました。

一番よく使ったのがpapagoという翻訳アプリ↓

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写真を撮ったらすぐに日本語に翻訳してくれるので、レストランのメニューを撮影して翻訳して自分の好きなものを選んだり、子供たちもけっこう活用していたのでおすすめです♪

その他

ネックピロー

今回のセブ親子留学でかなり活躍してくれたのがネックピロー!

夜便の飛行機はもちろん、日中の車での長距離移動でも、疲れ切った子供たちのお昼寝に大活躍。人数分持って行くと荷物になるので、今回は2つだけ持って行っていましたが、夜便の飛行機ではやはり人数分必要でした。

フィリピンはとにかく暑いので、旅行中はけっこう体力を消耗します。元気に過ごすためには快適に休息ができるようにしておくのが重要だと実感。次回はネックピローは人数分持っていきます。

折り畳み傘

今回は春休みにセブ親子留学に行きましたが、スコール的な感じで、何度か短時間の雨に降られ、折り畳み傘が重宝しました。

学校の先生もバックにはいつも折りたたみ傘を入れている感じでした。

日差しも強いので、日傘兼用の折り畳み傘が便利だなと思いました。

スケール

LCCに乗るなら、荷物の重さを測れるスケールが便利です。

LCCの重量制限、わりとすぐ超えてしまったりするので、あらかじめ測っておいて、うまく手荷物と各人の預け入れ手荷物に分散させました。

メガネ/コンタクト

メガネとコンタクトは持って行くのを忘れると大変!

持ち物リストに書いて、最終確認もバッチリしました。

持って行ったけど必要なかったもの

変換プラグ

フィリピンのコンセントの形は日本のと同じもの。電圧は異なりますが、スマホやタブレット端末などはいつも使っている充電器で普通に充電できました。

変換プラグはトランジットの韓国の仁川空港で使うかな?と思って念の為持っていきましたが、USBで充電できるところがたくさんあったので使いませんでした。

ABOUT US
たびりんご
福岡県在住、子連れ旅行ブロガーのたびりんごです。
旅先は福岡をはじめ、佐賀・熊本・大分・沖縄など九州の各県がメイン。
奄美大島や石垣島、宮古島などの島旅も大好きです。
このブログでは、子供も楽しめるおすすめホテル・アクティビティ・節約しながら旅する方法など、子連れ旅行情報をまとめてます!