2021年の春休みに、母1人・子供2人(小学生&幼児)と3人で行った奄美大島旅行のスケジュール・実際に体験したアクティビティ・おすすめホテルをまとめてます!
雨の日が多かったので、けっこう臨機応変にスケジュールを変更しながらの旅になりました。雨が多い奄美大島で子連れ旅行するときのモデルコースになるかと♪
子連れで泊まった奄美大島のホテル
初の奄美大島子連れ旅行で選んだホテルは、伝泊The Beachfront MIJORAでした(3泊とも)。
伝泊The Beachfront MIJORAについては、別記事で感想を書いています↓
奄美大島のホテル「伝泊The Beachfront MIJORA」に子連れで泊まってきました!

じゃらんも楽天トラベルも、事前に安くするためのコツを知っておくと、宿泊料金が全然違ってくるので、予約前に以下の記事でぜひ予習してみてください♪
奄美大島はレンタカーがマスト
奄美大島の観光地は1つ1つがけっこう離れているので、レンタカーは必須だなーと感じました。
個人的には、旅行の時に運転で疲れたくないので、できる限り車は避けたいところなのですが・・・。

ちなみに、レンタカーは、奄美レンタカーさんで、3泊4日で9800円で借りることができました!
想像以上に安くてびっくりしました。
奄美大島子連れ旅行1日目の観光・レストラン・アクティビティ
子連れ奄美大島旅行の1日目は、「雨、時々どしゃ降り、時々曇り」という、かなりイマイチな天気でした。
しかし、雨にも負けず、朝に奄美大島に到着する飛行機だったので、朝から盛りだくさんに遊びました!
雨の奄美大島でシュノーケリング
奄美大島はウミガメのシュノーケリングが有名です。
とはいえ、寒いのがてんで苦手な私は、春休みの海は冷たいだろう&小学生(3年生)と幼児(年長)にはまだ早いのかな、と思ってシュノーケリングは直前まで考えていなかったのですが・・・。
なんと、水に濡れない「ドライスーツ」なるものがあると知って、前日に予約したのが、ダイビングショップ・ネバーランドさんでした。(ドライスーツはどのショップにもあるものではないみたいなので、事前に要確認です)
ダイビングショップ ネバーランドさんは、空港から車で約15分、宿泊先の伝泊The Beachfront MIJORAからも車で約10分という奄美大島の北部の笠利地区あるダイビングショップです。
ショップもすごく新しくてきれいで、スタッフの皆さんも優しくて、子供たちともとてもフレンドリーに接してくれました。
ただ、ショップに着いてから「ドライスーツは大人用しかない」ということが判明し(><)
子供はウェットスーツを二重に着て少しでも寒さ和らげる方法をご提案いただき、一瞬迷ったのですが、子供たちはちょっと寒くても嬉々としてプールとか入っちゃうし、まあいいかということで、初めてのシュノーケリングに挑戦することに!
大きなビート板みたいなものにつかまって、インストラクターのお姉さんに、引っ張ってもらいました。

ドライスーツは、長袖の薄めのスウェット上下と靴下の上から着る物で、水に入っても全く水に濡れず、本当に全然寒くなくて感動しました。
しかし、海に入って数分で、あいにく雨が降り始め、気温も下がってきてしまい・・・。
ウェットスーツの子供たちは泳ぎ始めて10分もするとやはり寒くなってきてしまい、初めてのシュノーケリングでお魚さんたちが見れてすごく喜んではいたものの、15分くらいでもう上がりたい〜となってしまいました。
やっぱ寒いよね・・・。私だけ寒くなくてごめん!子供たち!
さらに、もともと朝から曇りだったのですが、海に入ってしばらくすると雨も降り出して、その日はお天気が悪かったこともあってか、ウミガメさんは見つからず(><)
お魚は見れました↓

ウミガメが見れなくて残念ではあったのですが、子供たちは寒かったとはいえ、シュノーケリングができた!お魚見れた!ということが嬉しかったようで、後々になってもこの体験のことを話してくれるので、挑戦してみてよかったなと思いました。
シュノーケルって、小学生(3年生)と幼児(年長)でもできるもんだな〜というのがわかったことも収穫でした。
次は夏に挑戦したいものです。

体験・アクティビティの予約をするときは、じゃらん遊び・体験から行うと、クーポン利用で公式よりもお得になるケースが多いです!(予約する前にクーポンを獲得しておく必要あり)
【じゃらん遊び・体験】ダイビングショップネバーランド【奄美大島ウミガメ探険シュノーケルプラン】
島とうふ屋
1日目のお昼ご飯は、島とうふ屋さんへ。
到着したのがすでに13時半過ぎでしたが、けっこう混んでいて、名前を書いて30分くらい待ちました。
定食の量がすごく多く、食べ放題のお豆腐と飲み放題の「みき」(奄美大島の名物の飲み物)もあって、すごくよかったです!

初めての「みき」、甘酒っぽくてすごく美味しくて、テイクアウトも買っていきました。
ここは、奄美大島滞在中はぜひ行かれることをおすすめします!
ビッグツー奄美店
島とうふ屋さんでお腹いっぱいになったところで、次は買い出しへ。
奄美大島の中で有名な地元の大型スーパー、ビッグツーへ。

スーパー兼ホームセンターみたいなお店で、かつ、観光客向けの奄美のお土産コーナーもあり、買い出しするならここはおすすめです!
なぜか沖縄のお土産コーナーもありましたw
奄美大島子連れ旅行2日目の観光・レストラン・アクティビティ
子連れ奄美大島旅行の2日目。
この日は晴れだったので、外の観光地をまわりました!
- 午前中→黒潮の森マングローブパーク
- 昼ご飯→黒潮の森マングローブパーク内のレストラン
- 午後→原ハブ屋でハブショー
- 午後→ハートロック&それいゆふぁ〜むでアイスクリーム
- 夜ご飯→伝泊The Beachfront MIJORA泊のバルコニーでバーベキュー
- 夜→アマミノクロウサギナイトツアー(サンゴとヤドカリ)
- 宿泊先→伝泊The Beachfront MIJORA
黒潮の森マングローブパーク
奄美大島といえばマングローブ林!
黒潮の森マングローブパークは絶対に行きたい観光スポットとして旅行前からチェックしていました。
黒潮の森マングローブパークは、宿泊していた伝泊The Beachfront MIJORAから車で1時間15分ほどのところにありました。

黒潮の森マングローブパークのカヌーツアーは、予約なしでも参加ができます(が、予約優先なので、ハイシーズンは予約してから行った方がよさそうです)。
私たちの旅行時は、奄美大島はほとんど全日が雨予報だったので、あえて事前予約はせず、天気がよくなった日の朝一番のカヌーツアーに参加してきました。
マングローブのカヌーツアーは、時間帯によって潮の満ち干きがあり、満潮時はマングローブ林の奥まで行けるというメリットが、干潮時は生き物観察ができるというメリットがあるので、事前にチェックしていくのがおすすめです。
私たちが行った時は、満ちている時間帯だったので、マングローブ林のわりと奥の方まで進めました。

私たちは、大人1人、小学生1人、幼児1人だったので、1台のカヌーに3人乗りで参加しました。
服が濡れることはありませんでしたが、足元は靴よりもサンダルのほうが無難です。
思っていた以上にカヌーを漕ぐので、翌日は軽い筋肉痛に・・・。

でも、ジャングルの中を大冒険しているような気分になり、ガイドさんの解説も面白く、記念写真もガイドさんがたくさん撮ってくださるので、とってもいい思い出になりました!
ちなみに、奄美大島のマングローブツアーは、黒潮の森マングローブパークだと、自力で現地に行く必要があり、かつ、集団のツアーになります。
プライベートツアーがいい方や、宿からの送り迎え付きがいい方の場合は、他のツアー会社さんも同じ場所でいろんなカヌーツアーを開催しているので、いろいろ探してみるといいと思います。
>>>じゃらん遊びのクーポンの正しい使い方!【アクティビティを最安で予約する方法】
原ハブ屋でハブのショー
黒潮の森マングローブパーク内のレストランでお昼ご飯を食べた後は、14時からのハブのショーが見れそうだったので、原ハブ屋へ。


ここのハブのショー、事前に口コミでも「おじさんが面白い」という評判でしたが、心の底からハブとギャグ?を愛している名物おじさんによるショーで、これは本当に行ってよかったなと!
1日3回で時間が決まっているので、時間をチェックして、ぜひ行かれることをおすすめします。
ハートロック
ハブのショーを見終わったあとは、原ハブ屋から車で15分ほどのところにあるハートロックへ。
ハートロックは干潮のときにしかきれいに見れないので、こちらも事前にチェックしてから行くのがおすすめです。
駐車場はヤギミルクソフトクリームで有名なそれいゆふぁ〜むさんを利用させてもらいました。(営業日以外は駐車場も使えないようなので事前確認しておいたほうがいいです)
ジャングルのような小道を抜けると、海岸が!
そして、右手側の磯にハートロックがありました。

ほんと、これは美しい!
ただ、磯の上は、かなりすべりやすく・・・。
なんと我が家は、上の子がつるっと足を滑らせて、ハートロックの中に体半分落ちました・・・。
めちゃくちゃ焦りました・・・。
帰りは、それいゆふぁ〜むさんでヤギミルクのソフトクリームを食べつつ、お庭のヤギさんたちと遊びました。

アマミノクロウサギが見れた!ナイトツアー
奄美大島といえば、特別天然記念物のアマミノクロウサギ!
これは見てみたい!
ということで、夜はナイトツアーに参加しました。(ワゴン車の中から夜の生き物をみるツアーです)
宿までの送迎付きだったサンゴとヤドカリさんのツアーを予約。(サンゴとヤドカリさんは笠利地区に店舗があります)

私は、【じゃらん遊び・体験】から予約して、割引クーポンを使って通常料金よりも安くなりました!
>>>じゃらん遊びのクーポンの正しい使い方!【アクティビティを最安で予約する方法】
その日のお客は私たちだけだったので、ガイドさん独占状態のプライベートツアーになりました。
そしてさらに、その日はなんと、アマミノクロウサギを合計7匹も見れるという、ガイドさん曰くめちゃくちゃラッキーな日で、ぴょんぴょん飛んでいくウサギをなんども見れて、よかったです!


ただ、私たちが宿泊していた笠利地区の伝泊The Beachfront MIJORAからナイトツアーの場所(黒潮の森マングローブパークの近く)までは、送迎車で1時間半くらいかかり、下の子は行きの車の中で寝てしまい・・・。
上の子も、なんとか最初の2〜3匹は見れたものの、その後は寝てしまい、後半は私だけのためのナイトツアーになっていました・・・。
ナイトツアーに参加するときは、宿泊先は名瀬周辺にしておくべきだったなと思いました。送迎ありのツアーだったのでよかったものの、さすがにナイトツアーの場所まで車で往復3時間は遠い。。。
でも、サンゴとヤドカリのツアーガイドさんは、子供達が寝てしまった後も、ツアー時間いっぱい必死でアマミノクロウサギを探してくれて、ツアー自体はすごく楽しめました!
奄美大島が世界自然遺産登録候補地になったことで、今後はツアーの車の台数などの制限もかかってくるだろうとのことだったので、このタイミングで7匹もクロウサギさんを見れたことは本当によかったな〜と思いました。

体験・アクティビティの予約をするときは、じゃらん遊び・体験から行うと、クーポン利用で公式よりもお得になるケースが多いです!(予約する前にクーポンを獲得しておく必要あり)
【じゃらん遊び・体験】サンゴとヤドカリ【野生動物の宝庫!亜熱帯の森ナイトツアー】
>>>じゃらん遊びのクーポンの正しい使い方!【アクティビティを最安で予約する方法】
長くなりましたので、奄美大島3日目・4日目は次回の記事へ
奄美大島3泊4日の子連れ旅行ブログ(2)【雨でも小学生&幼児が楽しめる観光地あり】
奄美大島のホテル「伝泊The Beachfront MIJORA」に子連れで泊まってきました!
奄美大島のホテルをお得に予約する方法!

じゃらんも楽天トラベルも、事前に安くするためのコツを知っておくと、宿泊料金が全然違ってくるので、予約前に以下の記事でぜひ予習してみてください♪

























雨でも子供が飽きずに楽しめるスケジュールを組んだので、親子で奄美大島を満喫できましたよ〜!